※この記事は、自腹で受けた施術の体験レポです(クリニックからの依頼・紹介料はありません)。
正直、最初はホクロじゃなくてシミを取るつもりだった。
でもカウンセリングで、肌が黒めだからシミを取った部分だけ白く抜けて、戻るまで半年くらいかかるって言われた。画像を見せてもらって「シマウマみたいな感じですね」って言ったら、先生も「そうですね」。普通にビビって撤退した。代わりに提案されたのが、前から気になってたホクロ取りと、値段的にそんなに変わらないならってことで追加したハイフ。
2026年9月16日、大阪梅田のミセルクリニックで、ホクロ10個とハイフ(400ショット+リニア)を同時にやってきた。この記事を書いている今日(9月22日)で6日目、まだダウンタイム中だから「完全な結果」は書けないけど、今の時点で分かってることは全部正直に書く。
いくらかかったか
カード払いで総額121,462円(税込)。内訳はこう。
- ホクロ取り(10個・値引き後): 50,424円
- ハイフ(400ショット+リニア): 65,560円
- アフターケア(日焼け止めスプレー・トラネキサム酸・傷用シール): 5,478円
ホクロは1個ずつの値段じゃなくて色素性母斑の除去としてまとめて54,780円、そこから20%値引きが入って43,824円。そこに診察3,300円と麻酔3,300円が乗って、ホクロ取りの小計は50,424円になった。カウンセリング(15分)は無料。
正直、シミ取り単体で考えてたときの見積もりより高くなった。ハイフを追加した分だから当然なんだけど、「値段そんなに変わらないなら」で追加を決めるのは自分の意志が弱いなと思いながらサインした。
痛みはどうだったか(10段階で)
ホクロ取り:4〜5
痛いのは麻酔の注射だけ。ホクロ1個ごとに1回麻酔を打つから、10個あると10回チクッとする。頬はそんなに痛くなかったけど、鼻と唇の間(人中まわり)と顎は他より痛かった。麻酔が効いてからの処置自体は痛くない。
ハイフ:4〜5
こっちは麻酔なし。顎とか骨に近いところが一番痛かった。痛みの種類がホクロとは全然違って、針を刺すような痛みじゃなく、肌の奥を焼くような独特の痛み。うまく例えられないんだけど、「熱いというより奥に響く」感じ。
どっちも「無理」ってレベルじゃないけど、我慢比べではある。
今のダウンタイム(6日目・進行中)
まだ真っ最中。今やってることは、ビジダームっていうキズパワーパッド的なシールをホクロの傷に貼って、日焼け止めスプレーを3時間に1回かけて、トラネキサム酸を1日3回飲んでる。
傷の状態は、正直きれいなものじゃない。レーザーでえぐり取るような処置だから、取った跡はちゃんとへこんでて、まだ血がにじむ。最初に貼ってたテープの頃は膿も出てた。色は「赤い」っていうより、ほぼ血の色。ただ、かゆみも痛みもほとんどない。血や膿が出てないところは、もうテープが肌に馴染んできてる。
困るのは口元。ご飯を食べるたびにテープがずれて浮いてくるから、どうしても目立つ。仕事中もシールは普通に目立ってて、最初はみんなに「ニキビパッチ?」って言われた。「ホクロ取ったんだよ」って話したら「え、こんなにホクロあったんだ」って会話になったのは、ちょっと面白かった。人前に出る仕事の人は、口元のホクロを取るならシールが目立つ期間があるって覚悟しておいた方がいい。
これが6日目、シールを外したときの傷のアップ。




赤い点になってるところが、ホクロを取った跡。目頭の横、頬、こめかみ、鼻の下、口元、あごあたり。近くで見るとまだへこみはあるけど、写真で見ると「思ったより小さい」っていうのが正直な感想。
この先は、シールが取れて薄いピンクの皮膚になったタイミング、最終的に落ち着いたタイミングで、同じ場所・同じ明るさで撮って追記する。
ハイフの効果は?(6日目の正直な感想)
正直、まだ「シュッとした!」って言えるほどの変化は感じてない。気持ちスッキリしたかな、くらい。それでも鏡を見ると、フェイスラインにちょっと出てきてるかなっていう感覚はある。
意外だったのは、リジュランやブレッシングを受けたときと同じように、頬に少し角質っぽいものが出てきたこと。今は落ち着いてる。顎のあたりにも同じような角質が出てた。肌の奥に熱が入ってる証拠なのかなと、勝手に思ってる。
ハイフは効果が出るまで時間がかかると言われることが多いので、1ヶ月後くらいにもう一回「その後どうなったか」を正直に書く。
続き:ハイフ1ヶ月の感想はこちら → ハイフ1ヶ月、ほうれい線がマシな気がする。周りは無反応
正直な不満・迷ったところ
シミ取りをビビって諦めたのは、自分の肌質(色黒め)だと白抜けのリスクがちゃんと説明された結果だから、これは不満というより「聞いてよかった」ポイントだと思ってる。ただ、代わりの提案(ハイフ追加)で結果的に金額が上がったのは、その場のノリで決めた感が自分でもある。同じ状況の人は、その日に即決しないで一旦持ち帰るのもアリだと思う。
どこで受けたか
クリニック選びは、正直AI頼み。ChatGPTに「ホクロ取りが上手なところ」を聞いて、候補に出てきたのがここだった。
なんで地元じゃなく大阪かっていうと、もともと大阪に遊びに行く予定があったから。地元でわざわざやる気にはなれなかったけど、「どうせ大阪に行くなら、ついでにやっちゃおう」って流れ。旅行ついでに施術を入れるのは、ダウンタイムの予定さえ気をつければ全然アリだと思う。
ミセルクリニック大阪梅田院(大阪市北区梅田1-8-17 大阪第一生命ビルディング19F)。担当は福嶋志穂医師。
▶ ミセルクリニック公式:ほくろ除去のページ
https://miselclinic.com/pr/co2/
▶ ほくろ除去の無料カウンセリング予約(公式)
https://miselclinic.com/counceling-co2
※このリンクは紹介リンクではなく、公式サイトのふつうのリンクです。
この記事は経過レポの第1弾。傷が落ち着いてきたら写真つきで続報を書く予定。


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